デリヘルホテルの世界
先にラブホテル(デリヘルホテル)の部屋の設備について紹介しました。
ここからはそれらについて紹介していきます。
皆さんの知らないデリヘルホテルの世界をここで公開していきます。
日本にもSMの愛好者は少なくありません。
ホテルでSMプレイを楽しむ人もいます。
そんな愛好者達のためにデリヘルホテルによってはSM用具などの器具、設備が置かれていることがあります。
またコンドームは当然のことながら室内に添えつけられていますが、一つで足りない場合、或いはサイズが会わない場合は室内の自動販売機で購入することになります。
またラブホテルの部屋の室内に置かれた自動販売機で売られているのはコンドームだけではありません。
バイブレーター等の性具、所謂「大人の玩具」も売られています。
デリヘルホテルにはSM愛好者の為のSM用器具が置かれている、と書きましたが、それ以外に趣味趣向の人にも合わせています。
例えばコスプレ用のコスチュームが置いてあることもあります。
以上がデリヘルホテルという特殊な空間ならでは特殊な設備や備品等です。
これ以外には市販のシャンプー類が備え付けられていたり、携帯電話の充電器や救急箱等のレンタルも行なわれています。
これらは一般のホテルと変わりありません。
また部屋の中にはジャグジーバス、マッサージチェア、カラオケ機器、テレビゲーム、或いはパチンコやスロットマシーン等が備え付けられています。
いずれにせよ、たとえ1日中ずっとラブホテルにいたとしても退屈しない、そして困らないような設備、備品が備えられていることになります。
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便利なシステム
ラブホテルを利用する客にはいろいろで、デリヘルやカップルがいますが、その共通するところはラブホテルの出入り口や内部で、できるだけ他の利用客やホテルの従業員と顔を合わせたくない、と思っているところです。
ラブホテルもその点を考慮して、例えば入り口付近の照明を落としたり、植え込みの背丈を高くしたりしています。
そして現在多くのラブホテルではチェックインも自動操作で、利用客が従業員と顔を合わさずにできるようになっています。
それはチェックアウトするときも同じです。
デリヘルを利用した客がホテルをチェックアウトするときには、部屋にある精算機や、或いはフロントと各部屋を繋ぐエアシューターによって、部屋にいながら会計ができるようになっています。
こうしたシステムは利用客にとって他人と顔を合わせずに済むことから実に有り難いのですが、ラブホテルの側からも利便性があります。
こうしたシステムになっているのは利用客による料金の未払いを防ぐのが目的で、客が部屋に入るとフロントからの遠隔操作で部屋の鍵がロックされ、部屋内の精算機で料金を支払うか、或いは電話でチェックアウトを告げるまで開錠されず出られなくなっていることがあります。