デリヘルの敷居

皆さんはデリヘルに行ったことがあると思いますが、デリヘルは当然ながらその利用料金は安くありません。

数ある風俗営業店の中でも、デリヘルの料金は高い部類に入るのではないでしょうか。

デリヘルがどんな所で、どんなサービスが行われていて、中がどうなっているのかを知っている人も少なくないでしょうが、それらを知らない人のほうが多いのではないでしょうか。

ある意味敷居の高い、知る人ぞ知る世界かもしれません。

今日はそんなデリヘル利用したことのない人や、知らない人の為にどういったところなのかを紹介します。

この文章をご覧になったのをきっかけに、「デリヘルってそんなところだか」と皆さんが少しでもデリヘルを知るきっかけになったらと思います。

まずはデリヘルではなく、ソープランドの中が一体どうなっているのか、についてご紹介します。

ソープランドの部屋の中は一般的にこのような感じになっています。

部屋の中にはソファーや鏡台等が置いてあるスペースがあって、それにベッド(即ちマッサージ台)が置いてあります。

その隣に洗い場と浴槽があり、そしてマットが置いてあることが多くなっています。

スペースが狭いところなどは、スペースの関係でマットを壁に立てかけて置いてある場合も多いようです。

個室付き特殊浴場

ソープランドは個室付き特殊浴場という位置づけであったため、必ずサウナ設備(サウナボックス)が設置されていましたが、現在ではサウナが設置されていない店も見られます。

都道府県条例の規定により部屋が密閉できないようになっているため、例えばドアに大きなのぞき窓をつけたり、或いはドア自体をなくしてカーテンで部屋を仕切っている店もあります。

さてここからはソープランドの利用方法について紹介していきます。

ソープランドに行くと、まずはソープランドでサービスをしてくれる女性、即ちソープ嬢を選びます。

もしそのソープランドの常連等で、好みのソープ嬢がいる場合は指名することもできます。

その指名にも二種類あります。

一つは以前そのソープランドに入って気にいったソープ嬢を指名することで、それは「本指名」と呼ばれています。

もう一つはそのソープランドに初めて行った人が、店頭や雑誌、及びネットで女性の写真を見て指名することです。

そういった指名方式は「写真指名」「雑誌指名」と呼ばれています。

勿論利用客はソープ嬢の指名をしないで、ソープ嬢の選択を店に任せることもできます。

こういった方式は「フリー」と呼ばれます。

当然本指名の多いソープ嬢はそれだけ人気も高くなっていて、そういったソープ嬢に対しては店も大切に扱っています。

まずはソープランドの受付で入浴料を支払います。

ちなみにこの入浴料は部屋の使用料という名目となっていて、これが店の収入になるのです。

入浴料を払ったあと、まずはホテルのロビーのような待合室に通されます。

もしソープ嬢を本指名しない場合は、ここで現在出勤中のソープ嬢の写真を見て選ぶこともできます。

少しその待合室で待った後、ソープ嬢と対面し、その女性に部屋の中に案内してもらいます。